診療内容

外来について

外来診療について

皆さんの身近な健康相談相手でありたい

「風邪を引いた」「子供が急に熱を出した」「インフルエンザの予防接種を受けようと思った」「介護が必要なおじいちゃんのことを相談したい」など。赤ちゃんからお年寄りまで男女を問わず、身近で気軽な相談相手として、皆さんの不安が少しでもとれるように健康のサポートをしてまいります。

長いお付き合いを大切にしたい

ずっとかかっている医療機関だからこそ分かり合える患者さんの価値観や人生観、健康観を我々は大切にしたいと考えています。それをもとに、一人ひとりの患者さんにとって最も適した医療を提供することは、かかりつけ医の重要な役割です。

内科・小児科(総合診療)

こんな症状ありませんか?

  • カゼ、腹痛、じんましん、めまいなど急に具合が悪くなった
  • 子供が急に熱を出してしまった
  • 高血圧、脂質異常症、糖尿病など生活習慣病にかかっている
  • 心臓、肺、肝臓、腎臓、神経、アレルギー、膠原病など慢性的な病気がある
  • 気分が悪い、元気がない、眠れないなどの症状がある
  • 健康診断で異常を指摘された

赤ちゃんからご高齢の方まで、日常的によくある健康問題に対応します。
また、けが・切り傷・打撲についても対応できますので、お気軽にご相談ください。

その他の診療

禁煙外来

禁煙したい、その思いを応援します。保険適応の禁煙治療を行っています。

2016年4月より、健康保険による喫煙治療の対象者が広がりました。
事前予約制となっております。

健康診断

病気を予防し、一人一人がいきいきとした生活が送れるようにサポートします。
詳しくは健診・予防接種についてをご覧ください。

予防接種

各種予防接種を行っております。
詳しくは健診・予防接種についてをご覧ください。

在宅医療

在宅医療について

「家での療養」に応えたい

医療の高度化や社会情勢の変化から治療が困難な状態の患者さんや家庭の状況で通院が難しい患者さんが増加しています。今後、高齢化でその傾向はますます強くなると予想されています。そんな中でも患者さんの「住み慣れた家で療養したい」という要望に応えるのが在宅医療です。

自分らしい生活に寄り添う

病院を退院し、自宅に戻った患者さんが自分らしく過ごせることは人生の質(QOL:Quality Of Life)を高めるために大切なことです。それは患者さんを支える家族にとっても同じくらい大切なこと。私たちは、患者さんが自分らしい生活を送ることができるよう、看護師や介護士、ケアマネジャーと協力しながら人生の最期まで患者さんやご家族に寄り添います。
以下のような患者さんに訪問診療を提供しています。

  • 高齢で通院が困難となった方や終末期を自宅で過ごしたいと考えている方
  • 癌で麻薬を使いながら治療を行っている方
  • 胃瘻や経管チューブ、尿道バルーンなど在宅酸素や経管栄養などの医療処置を行っている方

詳しくはご相談ください。

透析医療

透析医療について

旧大塚医院では昭和61年8月23日から透析医療を開始しました。明戸大塚医院でも大塚医院と同様に透析医療を行っています。透析とは、病気で腎臓が機能しなくなった状態で腎臓の代わりに機械を使って水・電解質及び老廃物を取り除く方法です。高齢化とともに、透析を受ける患者さんの年齢も高くなっている現状があります。

透析のある生活を維持するために

当院では、隣接する特別養護老人ホームとともに高齢者の方が透析を受けながら安心した生活を送れるように高齢者の透析医療に力を入れています。